依存のステージ

成長の発達段階の最初のステージを表しているのが「依存」のステージです。

  私たちはみな、生まれた時は、両親や周囲の環境に依存して生きています。親元を出て、経済的に独り立ちすることを「自立」と呼び、それまでを「依存」と呼ぶ様に、感情的、精神的にも、「自立」のステージに入るまでは、私たちは、「依存」の段階におり、様々な心理的体験をしながら成長して行きます。

 ビジョン心理学では、その心理状態ごとに、「依存」のステージを三つに大別しています。

 【依存の三段階】

第一段階を「ニーズ」

第二段階を「ハートブレイク」

第三段階を「罪悪感」

 

この三つの段階を、坂道を上る様に、私たちは成長して行きます。

依存のステージでは、「他人に認められたい」「仲間に入りたい」「他の人に愛されたい」と言う基本的欲求があり、「他人に世話をしてもらえない事」や「自分は十分ではないと感じる」事、「見捨てられる」事を怖れています。ですから、「自分の足で立てるようになること」を学び、物事に「専念」し、他人や自分を「理解」し、「許す」事を学ぶ必要があります。

依存の時に、家族や周囲の環境に「絆」があれば、この事を自然に学ぶ事が出来ますが、「絆」が欠如している場合、一つ一つの段階における感情が未完了なまま、周囲や他の人のせいにして(被害者になり=真実ではない女性性)、私たちは、「自立」のステージへと向かうこととなります

Blessed Lifeでは、「三角形モデル」を学ぶ事で、あなたがより良い人生の選択が出来る様にサポートし続けます!