「氷山モデル(意識のモデル)」

人間の意識を、海に浮かんだ氷山だと考えてみましょう。

この氷山の水面に見えている部分を、普段私たちが、自分で認識できる部分(顕在意識・表面意識)とし、それ以外の意識、潜在意識、無意識は、水面下にある。と考え、図にしたものを、「氷山の意識モデル」と言います。


顕在意識は、全体の意識に対して4%と言われています(現在では、もっと少ないと言われています)。

潜在意思は、私たちが受精してから現在までの記憶が保存され、普段は表面意識に上がって来ることはありませんが、日常生活の何かのきっかけで、突然、表面意識に上がって来ることもあります。ここには、ネガティブな事もポジティブな事もあらゆることが収められています。

無意識とは、私たちの意識の中でも最も深いところに存在していますが、「集合無意識」「神話」などに象徴されるように、私たちの意識の深いところでは、共有されている場合もあります。ここには、「先祖代々の問題」「過去生」の意識も収められていると言われます。


ビジョン心理学では、この3つの意識に「宇宙」「自然」などに象徴される、「大いな存在」に対する意識や「神」関係を表す意識を「高次の意識」として合わせた、4つの層で「氷山の(意識)モデル」と呼んでいます。

Blessed Lifeでは、人間の意識について深く学ぶ事で、自分のパワーを取り戻し、人生でより良い選択をし続ける事をサポート致します。